私が最初に指摘した1月19日時点では、事故当事者の明治中学校以外はすべてクッション材の施用はなく、土嚢もほぼ使われていなかった。調査はその時点の調査を依頼したのに、指摘されてから急遽改善したのをあたかもこれまで励行してきたかに報告した。誤魔化しが多々ある。教育関係者が平気で嘘をついたり、取り繕ったり、誤魔化したり、藤沢市の学校現場は病んでいる。(写真はある学校の1月18日と2月26日の現場写真)
2017年7月7日金曜日
2017年7月6日木曜日
1万4935発の核弾頭の「意味」|オピニオンの「ビューポイント」 https://t.co/EMfVlaastj
核兵器禁止条約 「威嚇」も禁止事項に盛り込まれる | NHKニュース https://t.co/XfQjQdqfMl
核兵器禁止条約 「威嚇」も禁止事項に盛り込まれる | NHKニュース https://t.co/XfQjQdqfMl
藤沢市では平和事業の一環として「平和の輪をひろげる実行委員会」という市民と行政との協働の取り組みがあります。今年は、私も一市民として参加しています。これらの取り組みの背景や平和運動の歴史もよくわからないまま、思い立って飛び込んだわけですが、だんだんに事情がわかりつつありますので、それを書いておきます。間違いがあったらご指摘ください。
先月あった6月議会では、藤沢市核兵器廃絶平和都市宣言施行35周年を記念して一般質問で藤沢市の平和事業をとりあげました。
https://docs.google.com/viewer…
藤沢市が副会長市となっている日本非核宣言自治体協議会は、5月29日の総会決議で日本政府の核兵器禁止条約制定交渉不参加に抗議しました。なぜだか、未だに同協議会のホームページには決議文がアップされていないので、以下に載せておきます。
https://docs.google.com/viewer…
この決議文にもある、世界中の7千以上の都市が加盟する平和首長会議は、2003年に、2020年までの核兵器廃絶を目指す『2020ビジョン』を掲げ、その具体策として核兵器禁止条約の発効を目指しています。そして、2007年からは同条約の交渉開始等を求める市民署名活動が行われています。以下はオンライン署名のページです。
https://www.ssl-z.city.hiroshima.jp/pcf/signature_jp/
お隣の茅ヶ崎市は、核兵器廃絶平和都市宣言をしているものの日本非核宣言自治体協議会に加盟してはいませんが、市の平和事業として広島市長が会長を務める平和首長会議の署名活動に取り組んでいます。一方で、藤沢市は、この署名活動に取り組んでいません。
また、神奈川県は都道府県では唯一協議会に加盟していますが、平和首長会議の署名活動には取り組んでいないとのことです。一方で、2016年から開始されたヒバクシャ国際署名に、黒岩知事は署名しています。こちらには、神奈川県内の19市中、9市長が署名していますが、藤沢市長は署名していません。以下がオンライン署名ページです。
http://hibakusha-appeal.net/signature.html
一般質問で、藤沢市が日本非核宣言自治体協議会の副会長市として取り組んでいることは確認でき、総会決議と考えは一致しているとのことではありましたが、一方で具体的な取組に関しては、やれることすらやっていないということがいくつもあることがだんだんにわかってきました。
即時の物理的な核廃絶が難しくとも、少なくとも、その使用を禁止し無効化する国際的な枠組みを2020年までにつくる、というぐらいの良識は、人類の名誉に懸けて成し遂げなくてはなりません。
先月あった6月議会では、藤沢市核兵器廃絶平和都市宣言施行35周年を記念して一般質問で藤沢市の平和事業をとりあげました。
https://docs.google.com/viewer…
藤沢市が副会長市となっている日本非核宣言自治体協議会は、5月29日の総会決議で日本政府の核兵器禁止条約制定交渉不参加に抗議しました。なぜだか、未だに同協議会のホームページには決議文がアップされていないので、以下に載せておきます。
https://docs.google.com/viewer…
この決議文にもある、世界中の7千以上の都市が加盟する平和首長会議は、2003年に、2020年までの核兵器廃絶を目指す『2020ビジョン』を掲げ、その具体策として核兵器禁止条約の発効を目指しています。そして、2007年からは同条約の交渉開始等を求める市民署名活動が行われています。以下はオンライン署名のページです。
https://www.ssl-z.city.hiroshima.jp/pcf/signature_jp/
お隣の茅ヶ崎市は、核兵器廃絶平和都市宣言をしているものの日本非核宣言自治体協議会に加盟してはいませんが、市の平和事業として広島市長が会長を務める平和首長会議の署名活動に取り組んでいます。一方で、藤沢市は、この署名活動に取り組んでいません。
また、神奈川県は都道府県では唯一協議会に加盟していますが、平和首長会議の署名活動には取り組んでいないとのことです。一方で、2016年から開始されたヒバクシャ国際署名に、黒岩知事は署名しています。こちらには、神奈川県内の19市中、9市長が署名していますが、藤沢市長は署名していません。以下がオンライン署名ページです。
http://hibakusha-appeal.net/signature.html
一般質問で、藤沢市が日本非核宣言自治体協議会の副会長市として取り組んでいることは確認でき、総会決議と考えは一致しているとのことではありましたが、一方で具体的な取組に関しては、やれることすらやっていないということがいくつもあることがだんだんにわかってきました。
即時の物理的な核廃絶が難しくとも、少なくとも、その使用を禁止し無効化する国際的な枠組みを2020年までにつくる、というぐらいの良識は、人類の名誉に懸けて成し遂げなくてはなりません。
2017年7月1日土曜日
本日10時から辻堂市民センターであった再整備の住民説明会に参加してきましたが、参加近隣住民からは様々な疑義、不信、危惧が呈されておりました。
6月定例会での補正予算議案に対する討論や一般質問でもこれらに関して指摘しておりますが、問題は、端的に言うなら、こうした地域環境に大きな影響のある公共事業が行政主導となっており、一部地域有力者のみの意見ばかりが取り入れられ、その他大多数の市民は蚊帳の外、衆知を集めより良いものを作り上げるということになっておらず、むしろさまざまな欠陥のある杜撰な設計案となってしまっている、ということです。
これを打開する具体的方法を導入することもせず、単に時間をかけたところで杜撰なものが杜撰でなくなるわけはなく、無駄に経費を浪費するばかりです。行政の仕事のあり方として極めて罪深い。
6月定例会での補正予算議案に対する討論や一般質問でもこれらに関して指摘しておりますが、問題は、端的に言うなら、こうした地域環境に大きな影響のある公共事業が行政主導となっており、一部地域有力者のみの意見ばかりが取り入れられ、その他大多数の市民は蚊帳の外、衆知を集めより良いものを作り上げるということになっておらず、むしろさまざまな欠陥のある杜撰な設計案となってしまっている、ということです。
これを打開する具体的方法を導入することもせず、単に時間をかけたところで杜撰なものが杜撰でなくなるわけはなく、無駄に経費を浪費するばかりです。行政の仕事のあり方として極めて罪深い。
辻堂市民センター再整備補正予算反対討論
https://docs.google.com/viewer…
一般質問「地域の合意形成」
https://docs.google.com/viewer…
https://docs.google.com/viewer…
一般質問「地域の合意形成」
https://docs.google.com/viewer…
本日10時から辻堂市民センターであった再整備の住民説明会に参加してきましたが、参加近隣住民からは様々な疑義、不信、危惧が呈されておりました。
6月定例会での補正予算議案に対する討論や一般質問でもこれらに関して指摘しておりますが、問題は、端的に言うなら、こうした地域環境に大きな影響のある公共事業が行政主導となっており、一部地域有力者のみの意見ばかりが取り入れられ、その他大多数の市民は蚊帳の外、衆知を集めより良いものを作り上げるということになっておらず、むしろさまざまな欠陥のある杜撰な設計案となってしまっている、ということです。
これを打開する具体的方法を導入することもせず、単に時間をかけたところで杜撰なものが杜撰でなくなるわけはなく、無駄に経費を浪費するばかりです。行政の仕事のあり方として極めて罪深い。
6月定例会での補正予算議案に対する討論や一般質問でもこれらに関して指摘しておりますが、問題は、端的に言うなら、こうした地域環境に大きな影響のある公共事業が行政主導となっており、一部地域有力者のみの意見ばかりが取り入れられ、その他大多数の市民は蚊帳の外、衆知を集めより良いものを作り上げるということになっておらず、むしろさまざまな欠陥のある杜撰な設計案となってしまっている、ということです。
これを打開する具体的方法を導入することもせず、単に時間をかけたところで杜撰なものが杜撰でなくなるわけはなく、無駄に経費を浪費するばかりです。行政の仕事のあり方として極めて罪深い。
辻堂市民センター再整備補正予算反対討論
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一般質問「地域の合意形成」
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一般質問「地域の合意形成」
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