2017年6月23日金曜日

ショックです。
小林麻央さん死去 34歳 22日夜自宅で 闘病中にブログ続けるも力尽く(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース https://t.co/Sp4G7OVsrg @YahooNewsTopics
本日、6月定例会最終日にあった議決案件に討論しました。
子宮頸がん予防ワクチンの提起接種の中止と健診体制の刷新を求める意見書反対討論
https://t.co/4HXxCdJsOC
米海軍空母艦載機の夜間飛行に関する意見書賛成討論
https://t.co/qjPuOxUF6W
議会議案第2号子宮頸がん予防ワクチンの提起接種の中止と健診体制の刷新、接種者全数健康調査を求める意見書についての市民派クラブの討論を行います。
 子宮頸癌は原因がはっきりしており、予防が可能、との振れ込みも流布されていますが、それは少し過大評価に過ぎると思います。子宮頸がんのほぼ 100%がヒトパピローマウイルスに感染しているとされていますが、ヒトパピローマウイルスは約100種類あり、そのうちハイリスクに分類されるものは15種類で、そのうち定期接種となっている予防ワクチンの効果があるのは 16 型と 18 型のみで、子宮頸がんでその 2 ついずれかに感染している割合は 50%から 70%とのことです。16 型と 18 型に対する予防効果は 90%以上であるとされているようですが、全ての子宮頸がんが予防できるわけではないのです。
 しかし、16 型と 18 型に感染予防効果が本当にあるとすると、これまでに予防接種を受けた約 338 万人の内、約 1 万 5 千人~2 万 1 千人ほどの人の子宮頸がんを予防できたこととなります。
 一方で副反応疑いの報告が約 3000 件あり、他の予防ワクチンに比べると副反応発生率は比較的高く、減らす努力は必須ですが、副反応リスクのないワクチンはなく、あらゆる科学技術にリスクは伴うのであって、科学・技術を過信せず、真摯にリスクに向き合わなくてはなりません。
 現在の予防接種法においては、以前は定期接種は義務だったのが努力義務となっており強制されるものではありません。任意接種となったとしても、他の予防ワクチンで全額公費負担とする自治体の助成制度はいくらでも例がありますが、定期接種であれば住んでいる自治体によらず全国民に一律に機会が与えられるという点で意味があります。藤沢市でも、年間、約 1 万人の対象者の内、接種しているのが約 30 人程度だとのことですので、任意接種になった場合、助成制度を創設することは難しいかと思います。
 現在の接種人口からするとまん延防止効果はないに等しく、行政にとっては公衆衛生の目的は失われていますが、接種を希望する個人の立場に立てば、現状では費用の自己負担がなく、いざという時の公的な健康被害救済制度が充実している分、安心して接種できる状況にあります。
 副反応の解明や治療体制の確立は急務ですが、あえてこの段階で定期接種を中止することには反対ですので、これを求める本意見書の採択には反対します。
 
議会議案第 3 号「米海軍空母艦載機の夜間飛行に関する意見書について」に対する市民派クラブの討論を行います。
 日本国憲法第 9 条で謳っている「戦争の放棄」と「戦力の不保持」を国是とする日本国内にあって、なぜ軍事訓練による騒音に悩まされなければならないのか?大いなる矛盾です。この言行不一致の状態が国のあり方として根本的に問題だと思っておりますが、その軍事訓練を原因とする騒音公害に国民が日々悩まされる状況を放置している現状は国家の不作為です。
 とりわけ市民生活の平穏を著しく侵す米軍機の夜間飛行は許し難く、これをどうにかしたいという市民感情を表明することは市議会としての使命だと常々思っておりますので、本意見書の採択には賛成します。
以下が議案です。
本日、6月定例会最終日にあった議決案件に討論しました。
子宮頸がん予防ワクチンの提起接種の中止と健診体制の刷新を求める意見書反対討論
https://drive.google.com/open?id=0B2vSue499zD0RnNyMmY4T2JnbWc
米海軍空母艦載機の夜間飛行に関する意見書賛成討論
https://drive.google.com/open?id=0B2vSue499zD0MkdtNjhrUmlwWW8

2017年6月21日水曜日

本日、一般質問をしました。
件名1防球ネット事故再発防止策
https://docs.google.com/viewer…
件名2地域の合意形成
要旨1都市計画道路高倉下長後線
https://docs.google.com/viewer…
要旨2辻堂市民センター再整備建設検討委員会
https://docs.google.com/viewer…
件名3藤沢市核廃絶平和都市宣言施行35周年

2017年6月19日月曜日

本日の本会議で以下の2件について反対討論しました。
・請願29第1号所得税法第56条廃止の意見書を国に提出することを求める請願
https://t.co/9ZlDLCV5Oh
・議案第19号平成29年度藤沢市一般会計補正予算(第1号)
https://t.co/AoyLquUm6S https://t.co/XGGmGufvJo
討論参考資料
https://docs.google.com/viewer…

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